ご自宅で出産された方のうれしい声が届きました。

 

先輩ママの体験談


自宅で出産した赤ちゃんの写真

平成23年4月28日に自宅で出産をしました。

 

私は子どもが小さいため、立川の自宅から「みのやま助産院」に通うことが大変なので健診日は自宅に毎回来ていただきました。

毎回の健診日は、自宅なので朝からあたふたすることもなく、ゆっくりとした気分で健診を受けることができ、助かりました。健診が終わったあとは、お茶などを飲みながら楽しくおしゃべりでき、楽しい時間を過ごすことができました。

 

みのやまさんは優しくてゆったりとした方なので、こちらも何だか、お産に対してあまり気負わずに、産み月までのんびりと迎えることができました。

みのやまさんの所では、産み月近くになると毎回イトオテルミーという針とお灸の中間のような感じのものを施してもらいました。とても身体があたたまるので、お腹の赤ちゃんにも良いそうです。本当にその日は、身体中がポカポカしていました。

 

出産は思いがけず、とつぜん始まりました。

予定日までも何の気配もなく予定日が過ぎても何もなし。産婦人科では「子宮口がまだ開いていないね~」と言われる始末・・・。正直あせりまくりました。

あまり遅れると、(自宅出産から、病院での分娩になってしまう~。みのやまさんなら何ら気負わず出産に臨めそうなのに~!)と気落ちしていたところ、来ました!!

 

朝方、お腹がしくしく痛く、治まるとまた寝つくものの、また始まる、のくり返し。おしるしで出産が始まると思い込んでいた私は、(おしるしもないし、これって陣痛??)正直、よくわからなくて何となく、隣にいるダンナに「ねぇ~お腹痛いんだけど陣痛かな?」と言うと時間を計ってくれ「ん~10分おきだね」と。

 

とりあえずみのやまさんに電話をしてもらい、来てもらうことに。

その間もお腹はどんどん激しく痛くなる一方。

「ねぇ~これって陣痛かな~?」とくり返す私ものんびりしたものですね。

みのやまさんが到着した頃は、けっこうな痛みでさすがの私もこれは陣痛だとわかりました。

 

陣痛の波がどんどん激しくなる中、ダンナやみのやまさん達に支えられ、あれよあれよという間にお産が進み、赤ちゃんが降りてくるという感覚を初めて感じながら、女の子を出産しました。

まだへその緒のついたままの赤ちゃんをお腹に抱きながら、本当に幸せでした。

 

上の子と赤ちゃんの初対面では、上の子の不思議そうな顔が印象に残っています。

自宅でいつものように居ながら新しい家族が増えるって自宅出産でしか味わえないと思います。

 

出産までの間、支えてくださったみのやまさん、本当にありがとうございました。